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ベランダ・バルコニーでおすすめの床材を比較!タイル・アルミ・プラスティック等
ベランダ・バルコニーでおすすめの床材はどれだろう?
できれば安くて、寿命が長くて、見た目のよいものがいいですよね。
ただ、床材には天然木・人工木・金属製(アルミ)・樹脂製・タイル・FRPグレーチングなど多数あるのでどれがいいのかわかりにくいです。
そこでここでは各床材の特徴やメリット・デメリット、メンテナンス方法、注意点、床材の選び方、安くリフォームする方法をご紹介しています。
ベランダ・バルコニーの床材の種類・特徴・メリット・デメリット
天然木の床材の特徴・メリット・デメリット

出典:ハピすむ
天然木はウッドデッキでよく使われる床材です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
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ベランダとリビングがつながっている場合は、ベランダにウッドデッキタイプの床材を使うと、リビングとして使える空間が増えます。
天然木床材の施工費用の相場は、ハードウッド系なら30,000円/u、一般的な天然木なら25,000円/uが目安です。
人工木の床材の特徴・メリット・デメリット

出典:RESTA
人工木には、樹脂を使って天然木のような形状に固めたものと、粉砕した木材を樹脂で固めたものがあります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
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天然木と同じく、リビングの空間を広げるのにおすすめの素材です。
人工木床材の施工費用の相場は、12,000円/uが目安です。
形状や使う樹脂の質により価格が変わります。
人工木の床材を選ぶときは、外観の色とあわせて選ぶとよいですね。
金属製(アルミ)の床材の特徴・メリット・デメリット

出典:LIXIL
金属製(アルミ)の床材は、メーカー製ベランダや後付けタイプのベランダによく使われます。
| メリット | デメリット |
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金属製床材の施工費用の相場は、10,000円/uが目安です。
樹脂製の床材の特徴・メリット・デメリット

出典:クローバーガーデン
樹脂製の床材は、塩化ビニル(塩ビ)でつくられています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
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樹脂製床材の施工費用の相場は、シンプルなデザインなら9,000円/uが目安です。
タイルの床材の特徴・メリット・デメリット

出典:リショップナビ
タイルの床材は、陶器や石材を材料としてつくられた床材です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
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タイルの施工費用の相場は、下地づくりやタイルの貼り付けを含めて20,000円/uが目安です。
FRPグレーチングの床材の特徴・メリット・デメリット

出典:モノタロウ
FRPグレーチングは、格子状のすのことして使われる床材です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
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FRPグレーチングの施工費用の相場は、12,000円/uが目安です。
ベランダ・バルコニーの床材のメンテナンス方法と掃除方法

天然木の床材のメンテナンス方法と掃除方法
天然木の床材はシロアリ対策が不可欠です。
ベランダの位置や屋根の形によって、日陰になり湿気がとれない箇所がでるからです。
腐食がすすむとシロアリが繁殖しますので注意しましょう。
アルミ・樹脂・タイルの床材のメンテナンス方法と掃除方法
アルミや樹脂、タイルの床材は、ぬれた雑巾で拭いたり、水で湿らせてブラシでこすって掃除をします。
ベランダは風や雨にさらされる部分ですので、ほこりやゴミが溜まりやすいです。
乾いたぞうきんやブラシで掃除をすると傷がつくおそれがありますので、事前にほうきでゴミを取り除いておくとよいですね。
メンテナンスは、金属系床材なら塗装が剥がれた部分を再塗装し、樹脂系床材なら割れた部分の交換や色あせた箇所を再塗装、タイル素材なら目地のひび割れを補修します。
木材系の床材のメンテナンス方法と掃除方法
木材系床材は、ほうきでホコリを取り除いて、年に2〜3回、水を流してデッキブラシで磨きます。
年に1回はウッドデッキ用の木材保護用塗料を塗り、撥水性能を維持しましょう。
ベランダ・バルコニーの床材の選び方

ベランダ・バルコニーの床材は、耐久性の高さで選ぶのが賢明です。
耐久性が高ければキズがつきにくく、メンテナンス頻度が少なくなります。
こまめなメンテナンスが不要なため、長期的にも安上がりでコストパフォーマンが高いわけです。
お手入れが苦手であったり、家に長く住み続ける場合であれば、耐久性の高い床材をおすすめします。
私であれば、総合的に色あせや割れ、劣化がしにくく、価格も安いアルミ製の床材を選びますね。
ベランダ・バルコニーの床材の注意点

ベランダ・バルコニーの床材として使えない種類がある
ベランダには、屋根の上に金属製の支柱を取り付けたタイプと、家を新築するときに建物の一部として作られるタイプの2種類があります。
屋根に取り付けるタイプのベランダでは、板状の床材を並べたものが多いです。
作り付けタイプのベランダでは、モルタルで舗装されているものが多いです。
後者の作り付けタイプのベランダでは、床がモルタルで舗装されていればどの床材でも使えます。
しかし、板状の床材を使った後付けタイプのベランダの床材には、金属または木、樹脂しか使えません。
ただ、屋根に取り付けるタイプのベランダでも、カーペットのように重ねて施工できるデッキパネルという床材を使えばリフォームできます。
デッキパネルで床材をリフォームする
デッキパネルは、ジョイント式のため、どこにでも施工できます。
デッキパネルのデザインには、タイル風やウッドデッキ風などがあり、種類が豊富です。
施工に手間がかからず、好みのデザインの床材に変更できます。
手軽に交換もできますので、気軽にリフォームしたい方におすすめです。
マンションのベランダはリフォームできない
マンションやアパートなどの集合住宅では、ベランダは共用部分にあたるため、自分でリフォームができません。
ただ、デッキパネルやマットタイプの床材であれば、既存の構造を変えずに施工できるので、マンションやアパートなどの集合住宅でもベランダやバルコニーの床材を変えられます。
デッキパネルにはウッドデッキのように高さのあるタイプもあり、ベランダとリビングをつなげてリビングの空間を広げられるので快適です。
マットタイプの床材は、ベランダの床の形にあわせて、カッターで切り抜けば施工できます。
しかし重量が軽いため、強風によりめくれ上がったり、階下に落下する危険があるので施工には注意が必要です。
マットタイプの床材をベランダやバルコニーに設置する場合は、重りを使って固定しましょう。
激安の床材は長期的には割高
リフォーム用の床材には、通常の製品に比べて激安で売られているものがあります。
市販で販売されている激安の床材は、原材料費を抑えていて耐久性が弱い恐れがあるのです。
品質の悪い床材は寿命が短いため、メンテナンス頻度が高くなり、長期的には割高といえます。
リフォーム会社が用意している床材は、耐久性があり寿命の長いものが多いので、予算に余裕がある場合は一度検討してみるとよいですね。
ベランダ・バルコニーにおすすめの床材はアルミ製

アルミ製の床材は、夏は暑く、冬は冷たいデメリットがあります。
しかし、メーカー製のベランダにも、後付けタイプのベランダにも使える柔軟性の高さや、耐久性の高さ、劣化のしにくさ、価格の安さを総合的に判断すると、アルミ製の床材がおすすめです。
お手入れもぞうきんで拭き取ったり、ブラシでこするだけですむので簡単ですね。
ベランダ・バルコニーの床材を安くリフォームする方法

ベランダ・バルコニーの床材を安くリフォームするには、かならず複数のリフォーム会社から見積もりをとりましょう。
リフォーム会社によってメーカーの値引き率が異なるからです。
A社で10%引きでも、B社であれば15%引きということがよくあります。
それに1社からしか見積もりをとらなかった場合、相場がわからないため大損する危険性があります。
最低3社から見積もりを取り寄せれば、相場観がつかめるため、適正価格でリフォームできて安心です。
ですが、複数社に電話をして見積もりをとるのは時間も労力もかかり大変ですよね。
無料のリフォーム一括見積サイトを使えば、たった一度の入力で複数の会社から見積もりがもらえます。
各社に何度も同じ説明をする手間もはぶける隠れたメリットもあるのでかなり効率的です。
「タウンライフリフォーム」であれば、国家資格をもつ会社のみが加盟していますので、転落や雨漏りの危険性があるベランダでも安心・安全に施工してもらえるので一度検討してみるとよいですね。
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