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ベランダのひび割れの原因と対処法|補修費用は7000円/u〜

★この記事のまとめ★
ベランダのひび割れの原因は経年劣化・施工不良が大半!
放置すると雨漏り、内部腐食、ベランダ崩壊の危険性も!
FRP防水・ウレタン防水・シート防水で7,000円/u〜
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ベランダ床がひび割れする劣化原因

ベランダ床のひび割れを放置すると劣化がすすんで漏水する危険性があります。
漏水したベランダを修復するには高額の費用がかかるため、
症状がかるい初期のうちに補修することが大切です。
ベランダ床が劣化する原因と症状は下記のとおりです。
トップコートのひび割れ・白化
ベランダの床に塗装されたトップコートは、
経年劣化や施工不良によりひび割れや剥がれの症状がでます。
紫外線によってトップコートが劣化し、白化することもあります。
ベランダの床を手でなでたときに、白い粉が手に付くのは
塗膜が劣化して白化したことが原因です。
塗膜の膨れ・剥がれ
ベランダの床の亀裂や下地から水分が浸入すると、
気化した水蒸気が塗膜を押しあげて剥がれや膨れを引き起こします。
下地が乾燥しきっていないまま塗装すると、
施工不良になり膨れの原因となるのです。
防水層のひび割れ
ベランダの床のトップコートの下は防水層になっています。
防水層にひび割れがあると漏水しているか、漏水寸前の状態です。
ベランダの水たまり
雨が降ったときにベランダの床に水たまりができて水が引かない場合は、
排水口がつまっていたり、十分な勾配を確保できていません。
ベランダからの水漏れ
二階以上のベランダに雨染みや雨漏りをしている場合、
ベランダの床が劣化して深刻な状況になっている危険性があります。
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ベランダ床を補修する方法

ベランダ床を補修するときは、劣化している場所が
トップコートなのか防水層なのかによって修復方法がちがいます。
- トップコートがひび割れしている→トップコートの塗り替え
- 防水層まで劣化している→防水層の補修工事
ベランダの床を修復する方法を具体的にお伝えします。
ベランダ床のトップコートの塗り替え
ベランダ床のトップコートが、経年劣化による変色や
ひび割れしている場合はトップコートを塗り替えます。
ベランダの床にはFRP防水工法が採用されることが多いので、
FRP工法のトップコートの塗り替え手順をご紹介します。
- 高圧洗浄機で汚れを落とす
- 表面を削りサビや既存の塗膜などを削るケレン作業をする
- 油膜を拭き取る(アセトンで拭き掃除)
- プライマー(塗り替え専用)を塗る
- トップコートを塗装する
DIYですると完全に補修できなかったり、
症状を悪化させる危険性があるのでおすすめしません。
防水層の補修工事
防水層の補修工事にはFRP防水工法・ウレタン塗膜防水工法・シート防水工法の3つがあります。
FRP防水工法
FRP防水工法とは・・・繊維強化プラスチックを用いた防水工法
ベランダ床の防水工事としてよく使われる工法です。
防水用ガラスマットと防水ポリエステル樹脂で
ベランダの床に防水層をつくって水の侵入を防ぎます。
ウレタン塗膜防水工法
ウレタン塗膜防水工法とは・・・液体状の塗料を使って完全な防水膜を施工する工法
複雑な形をしたベランダで採用されます。
耐用年数は短いですが、定期的にトップコートを塗りなおせば効果を持続させられます。
シート防水工法
シート防水工法とは・・・ベランダ床の下地に直接貼り付ける工法
- 合成ゴム系シート
- 塩化ビニール樹脂シート
上記2つによる工法があり、FRP防水工法より安く施工できます。
しかし、シートが劣化すると、既存のシートを
交換する際の撤去費用がかかることがあります。
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ベランダのひび割れを補修する費用

FRP防水工法・ウレタン防水工法・シート防水工法の費用の相場は下記のとおりです。
| 工法 | 費用 |
|---|---|
| FRP防水工法 | 7,500円/u〜 |
| ウレタン防水工法 | 7,000円/u〜 |
| シート防水工法 | 7,300円/u〜 |
ベランダの床の広さや使う材料、職人の数によって価格が異なります。
正確な金額を知るには、信頼できる専門業者から見積もりをとってみるとよいですね。
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ベランダ床の劣化を放置すると雨漏りの危険性がある

ベランダの床の劣化をそのまま放置すると、
ひび割れから雨水が浸入し雨漏りする可能性があります。
ひび割れや剥がれが進んで内部が腐食したり劣化する恐れもあります。
さらに腐食がすすむとベランダの手すりがはずれたり、
ベランダそのものが崩れてしまうので危険です。
ひび割れのすき間からシロアリが発生したり、
カビやシミが発生することもあります。
室内側のクロスや天井に染みができた場合、
木部の劣化が進んでいることがありますので、
表面部分のほかに木部の状態もチェックしましょう。
ベランダ床のメンテナンス方法

ベランダの床は定期的なメンテナンスが大切です。
ひび割れや剥がれなどの細かな変化に気づきやすくなります。
症状の小さいうちに修復すれば費用も安くおさえられますね。
ベランダの床が劣化しているかどうかわからない場合には、
地元の信頼できるリフォーム会社に見てもらうとよいです。
点検だけであれば無料でしてくれます。
実際に施工するときは複数社の見積もりを比較すると、
より安い値段で補修できるのでお得です。
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